今年もパワー全開のスパークロケッツ。早速元気者のV&Gゲヅィー(以下源)Gおーちゃん(以下お)Bヨッチ(以下よ)の新春マシンガントークのはじまりはじまり… ―昨年は後半から名古屋を飛び出すことが多かったみたいだけど反応は? 源「熱いっ!スパロケがツアーを始めてCDが売れなかったところはゼロなのでー(自慢げ)どんな状況でも売れてる。こないだのツアーの時でも代々木公園で弾き語りをやってCD3枚とチケット2枚売れた。エンジン全開って感じ。」 ―ツアーで1番反応がよかったのは? 源「渋谷のギグアンティックっいうELLよりも小さいハコだったけど、お客さんでパンパンで気持ちよかった。」 ―ツアー先と地元のライブのアプローチってかえてるの? 源「名古屋弁出すとウケがいい。関西人と間違われてるみたい。俺の特権かも知れんけど(笑)名古屋ってシャイなお客さんが多い。東京は出てきてる人が多いからだと思うけど、目立ちたがりの人が多い。だから掴んだらどっとくる感じがするかな。やっぱりどこでもやったモン勝ちよ。」 ―今年は頭からCDが出るそうで、どんな感じになった? 源「もうノリノリ!!」 ―で、ライブが… 源「2月5日にワンマンライブ!!しかも土曜日!!というゴールデンな日に行われるわけです!!」(一同拍手) ―最後に2000年の抱負は? よ「関東でお客さんをいっぱいつけたい。」
源「1日に6回やればいいんだね!…ココロのライブを毎日やるわ(笑)。今年の目標は関東100本名古屋200本かなぁ…マジで」 …ハァ。それにしてもホントによう喋るわぁ。溢れ出る元気を皆さんも貰いにおいで! |
様々なバンドがELLでイベントをワンマンライブをやってる中、この男は何をしようというのか?CHOKOのV・Gの矢野晶裕が主催する「ソウル・プレイズ・ザ・メロディ」動機を語る。 今回バンドとしてのライブではなく、アコースティックライブを企画したわけで、なぜこのイベントを作ろうとしたかというと、最初僕が路上で弾き語りをやったのがきっかけで、知らないうちに周りに客さんが集まってきて、自信がついてきたので、今度はELLでいっちょかましてやるかーと思って企画しました。(いきなりかよー!?)で、狙いとしては、ボーカルのメロディを聴きやすくして、聴いてる側の心に気持ちよく届かせたいということです。当然メロディを聴かせるだけではなく、それぞれのボーカリストの持っている熱い「ソウル」もみんなの心に届くはず!!っていうか、このメンツなら心配なし、全出演者自己主張バリバリの人達なので、「ソウル」どころか、みんな一つとなって感動の渦にみなさん巻き込まれることでしょう。ていう感じのイベントなんでヨロシク!! 別にバンド(CHOKO)が嫌になったわけじゃないっす。いつもは、エレキギターをセッティング中にズシャーと鳴らして本番にガツーンとCHOKOっていうバンドの良さを思いっきり出してた。その中にオレの熱い自己主張があったり当然3人の主張もあってそれがアンサンブルになってメチャクチャかっこいいものがあるわけなのよ。だからバンドはバンドで最高なわけ!!でもね、僕はキャリアが薄くて音楽を語るのもなんなんですけど、一番僕がライブ観てて、すごいいいなーと思う瞬間て、詞を書いた人とか曲を書いた人の気持ちよりも、それが用意されてて、ステージでライブをした時に、その人がその曲や詞に対して、どういう気持ちで歌っているか、そのときの気持ちはそのときのライブでしか味わえないから、そういう部分好きです。(オレ、マニアックかな?)だから、何が言いたいかというと、このイベントは出演者全員で「ソウル・プレイズ・ザ・メロディ」という一つのグループになるわけだから、出演者全員そういう気持ちでやるので、そういう気持ちを感じてほしいし、1バンド目から最後まで見ないと、このイベントを観たことにならないから本気で感動させる自信もあります。だから「ソウル・プレイズ・ザ・メロディ」を観に来てください。 |
はいはい。こんにちは。ハネウエルビッチの加納(Gt)です。この度は新人紹介っていうことで(編・ホントは違います…)、僕らのことを知ってもらいます。ていうか、すでに知っているアンテナの巨大な人はオールO・K、どういうバンドかというと、これがまた嫌な質問で。いっつも聞かれるけどお茶を濁しまくって逃げるのだけど、今日はそうも行きそうな感じではないので我慢して説明します。よろしく。 ボーカルはメロディ重視型の男臭い軟体動物。バイク乗り。ギターの僕はこの前初めて自分のライヴでダイヴして気持ちよかったという2枚目21歳。ベースはライン重視の苦虫を潰したような人見知り。ドラムはストイックな元メタラーの森の小動物。これでいいすか? とにかくこんな感じなので、曲にもまとまりが無くて困ります。しかしどれも自信を持って提供する名曲たち。名曲しか作れません。具体的に言えば、泣きながら体が勝手に揺れてしまうような レゲエ系バラード「窓の外」や、メロコア少年のアドレナリン中枢を 刺激しまくる「マンキッサパラダイス」や、レッチリかHRを思わせるリフ運びがたまらなく泣ける「子育て」や…。あ!!これらの曲は偶然にも今度の2/28ライヴで発売予定のシングル「窓の外」に収録されている3曲だった!!…棒読みでスイマセン。 というわけで、この3曲が今んとこの僕らのベクトルなんで、とりあえずこれを聴いてみてください。そうしないと2000年の正式なスタートは切れません。あなたはまだ切ってません。ふっふっふ。 でもな、それだけじゃだめじゃ。何故かというと、これを書いてるのが大晦日だからじゃ。うそ。本当のことを言ってしまうと、ハネウエルビッチの本当の魅力は「ライヴ」だからじゃあー!お前はだれじゃあー!もうやめた。飽きた。 ハネウエルビッチ(略は「ハネッチ」かな?)のライヴは1・人が揺れる 2・人が跳ねる、3・人が空を舞うという、今はやりの(?)宗教みたいなのだ! 最高です!定説なのです!あなたは最近ライヴで気持ちいい思いをしましたか?気持ちよくなるのは超簡単です。身を委ねるのです。ハネッチに。ボーカルの山田に。さすれば自ずと道は開かれましょう。 さあさ、チケット代をおよこし。とにかく、全てを確かめるのだ! その目で。その耳で。その体で。 2/28にあなたはエレクトリックレディランドで知ってしまう。ハネッチを。ああ、もう終わりにするので締めくくります。 えーと、2/28に大須ELLでレコ発ライヴやります。是非来てねん。
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