2017年8月、CROWLEYは約30年の時を隔て「ふたたび活動の狼煙を上げる」と蘇りを宣言。その先駆けとして、全編英詞によるリメイク・アルバム『NOCTURNE』を同年9月に発売した。その作品を彩ったのはCROWLEYの黄金期を支えた岩井高志(Vo)、古久根吉紀(G)、HIRO(Dr)の3人に加え、CROWLEYの新たな血となった三芳俊二(B)の4人。しかもCROWLEYは、完全復活を行うための布石を成す単独公演を、聖地、名古屋 Electric Lady Landで行った。

あの頃からCROWLEYは、一つ一つの行動が伝説となり、新たな歴史として刻まれ続けてきた。今年5月に名古屋 Electric Lady Landを舞台に行った完全復活を告げる単独公演でも、全国各地からその雄姿を目にしようと大勢の人たちが駆けつけた。

そして発表になった、大阪・名古屋・東京を舞台に12月に行う復活後初の全国ツアー「Crowley Tour 2018〜地獄のクリスマス〜(Whisper of the Evil Premium Edition Ver.2 発売記念ライヴ)」。今回は名古屋のみならず、大阪と東京での公演も加わり、ようやくその姿を観れると関東や関西からも嬉しい声が上がっている。

今回の公演のチケット購入者には、特典として『Evening Prayer』のマルチアングル・ライヴ映像DVDを当日にプレゼント。

「30数年の時を経て、80年代の復刻盤CDがやっと発売となります。そのリリースを記念して行われる12月の東名阪ツアーのセットリストは、もちろんこのアルバムと昨年リリースされたアルバム「Nocturne」に収録の曲を中心に構成する予定。マジに見逃したら後悔します。それくらい楽しいCrowleyの、地獄のクリスマスショー!!!」(HIRO)

さらに、新たに伝説を重ねそうな嬉しいニュースも発表になった。5月の公演で会場限定で発売したアルバム『Whisper of the Evil Premium Edition』が、ついに12月12日に全国流通盤『Whisper of the Evil Premium Edition Ver.2』として発売になる。会場限定盤を発売した当時から「聞きたい」「誰もが手にできるようにして欲しい」という声が多数上がっていたように、まさに待望の流通音源化だ。しかも、会場限定盤のBonus Trackとして入れた『Love Story 1984 Demo』に変わり、全国流通盤のBonus Trackには、新たに録音した『Destitute Song 2018』を収録。80年代時の彼らの歌や演奏と、今のメンバーによる最新型のCROWLEYの音楽を1枚の中で聞き比べられるのも興味深い。さらに今回、ジャケットのデザインもマイナーチェンジ。その違いを探すのも、2作品の楽しみ方。

今回、CDの購入特典として、5月に行ったライブの中から『Midnight Dream』『Ghoul』『Stalker』の3曲をマルチアングル映像として記録したLIVE DVDを、ショップで『Whisper of the Evil Premium Edition Ver.2』を手にした人たち全員にプレゼント。ライブを観れない方はもちろん、今回のツアーへ足を運ぶ方でも、予習用にお勧めだ。

「80年代のリイシューアルバムが30年以上の時を経ていよいよ発売となりますが、ノスタルジックな気分に浸るのは、これが最後?。来年からは、新体制のクロウリーとして曲作りやニューアルバム制作に取り掛かる予定。そんな節目の12月の東名阪ツアー、是非ともご来場ください!!!」(HIRO)

インフォメーション

12月13日 (木) @大阪:阿倍野ROCKTOWN open 18:30 start 19:00
12月21日 (金) @愛知:ElectricLadyLand open 18:30 start 19:00
12月26日 (水) @東京:池袋EDGE open 18:30 start 19:00
Crowley Tour 2018 〜地獄のクリスマス〜
(Whisper of the Evil Premium Edition Ver.2 発売記念ライヴ)
CROWLEY
前売り\4,000 (without drink)当日券\4,500

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